ジルさんと乃木坂46のふわふわな日々

日々の乃木坂活動のメモ書き。乃木坂46を追想します。推し箱はアンダー。推しメンの名前を私はまだ知らない…。

未来から来た人って…最近の乃木坂46について

未だ来ないところから来るとはどういうことなのだろうかとふと考えてみる。

 

こんばんわ。AB型の左利き、ジルさんです。

 

最近の乃木坂46ファン活動について少し書き記そうと思ったのですが、特に目立ったことはありません。何かあるとすれば、8月8日に発売になった乃木坂46、21stシングルの「ジコチューで行こう!」のタイプAを1枚購入したくらいです。ジルさんは三角の空き地がお気に入りで繰り返しMVを流しています。三角の空き地はアンダーらしい悲しげな物語の中に強さを感じる部分があって良いですね。未来へ進んでいくということは、現実的には多くの場合は何かを諦めていくようなことであるように思いますが、そういう現実に対して強く生きていこうとする決意は見ていて気持ちが良いものです。

 

ところで、この頃、乃木坂メンバーが「けしからん、もっとやれ」というネット特有のノリからなる言葉について激怒したことがニュースになったそうです。この「けしからん、もっとやれ」という言葉はいわゆるネタの類かと思いますが、そういう事情を知らないアイドルに使うと不快感を与えてしまったようです。この言葉にあるのは、自分のエゴでしかなく、自分さえよければ良いという思いが根底に透けて見えるところが嫌らしかったのでしょう。この「けしからん、もっとやれ」という言葉の是非についてはこれ以上は多く語りませんが、自分の願望を押し付けるのは確かに好まれる態度ではありません。

ここで少し視点を変えて仮に、目の前に、マッチ売りの少女がいると想像してみてください。その少女に対して先ほどの言葉を使えるでしょうか?まずマッチを売ることが「けしからん」のだろうかという問題はありますが、何よりマッチを売る少女に対して「もっとやれ」と言うのは、その少女を肯定していることになるのですかね。なんだか色々な解釈が可能なようには思いますが、一つイメージとしてあるのは、マッチが売れないからマッチ売りの少女は成り立つんだということなんだと思います。その負の状況について「もっとやれ」と言うのは明らかに否定的に捉えらるでしょう。つまり、そうであるならば、その少女に対しては「みっともないから、マッチなんて売るな」とでも言ったほうがよほど真摯な気もします。

さて、何が言いたかったのかと言われれば定かではないのですが、この世の中はどうしても勝者と敗者とが存在しています。常に勝者であり続けるには、なんて問うても到底答えなどないはずですし、そういうテーマを掲げることがなんだか「けしからん」ような空気が現代日本社会にはあります。しかし、敢えてでもそういったことを考えてみるとすれば、特定の個人に都合が良い状況というものは、大抵の人にとっては「けしからん」わけですよね。その「けしからん」という雰囲気がどのように作られているのかは知りませんが、じゃあ「けしからん」のであれば、何もやらなければ良いんです。勝者になろうと細々と動いたりせず「何もしない」ことが大事であるように思います。もっと言えば「何もしないことを毎日続ける」のです。そうあることで世間では「けしからん」状況が飽和状態になっていき、案外、「何もしていない」自分の思い通りに事が進むのではないだろうかとは考えられます。

上で書いたことは半分は冗談ですし、まるでクマのプーさんみたいな考え方ですが、最後に笑うのは誰なのかと考えた時に、やはりそれは多くの人が考えることと違ったことをした人なのだと思います。乃木坂46とは「けしからん」ものではけっしてありませんし、これから、なにかを必死で成し遂げていくような状況でもありません。「何もしないことを毎日続ける」の心意気で、メンバーもファンも今日も元気に過ごしていけたら良いなと願ってやみません。

 

おらちゃん「でもね、待っていたって始まらないよジルさん」

おらちゃん「成功したいなら走れ!走れ!走れ!な感じだよ」

 

ジルさん「それはあるけどね」

ジルさん「だらだら生きていくのが最高なんだよ」

ジルさん「だからジルさんは寝る。今日もすやすや寝るんだ」

 

ジルさんはジルさんです。おらちゃんは、ジルさんのペットです。

 

AKB48のじゃんけん大会第2回を見て思ったことでもあるジルさんより

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