ジルさんと乃木坂46のふわふわな日々

日々の乃木坂活動のメモ書き。乃木坂46を追想します。推し箱はアンダー。推しメンの名前を私はまだ知らない…。

ジルさんと乃木坂46な日々 vol11

まだAKB48連邦が乃木坂アンダーに対して併合を宣言していない時代。

 

こんにちわ。今日は特にテーマなどはないのですが、多少の思索にふけりたいかと思います。最近のジルさんはアニメソング、ゲームソングを聞きこんでいます。そのことは、濃いとんこつラーメンが食べたくなったようなもので、何だかそんな気分になることもあるんです。そこで、今日はあるアニソンから連想した短文を書いてみたいと思います。

 

お題:また嘘をついたね

小さいことだけど当人にとっては大切なことがある。それは、いくばくかの時間が過ぎると、やがて他人にとっても大切なことになった。それでも変わらなかったものは、そのことを初めて知った時の、あの思いだ。それは、元からあるように存在していた。偽りにすぎなかった当初の思いもやがて本当になった。ここから一歩だけ踏み出してみれば、いつまでも、いつまでも、その思いは変わっていく。一緒に踊ろう。

偽物語白金ディスコ」より

 

特定であれ不特定であれ誰か他人に何かのメッセージを送るときに、重要なのは、他人がそのことを自ら進んでその内容を検討することもなく受容してくれるように、考えておくことだろうか。初めて知った時の気持ちを人間の原型的な感情と呼ぶのかどうかまではジルさんには分からないが、誰でも思い描くような始原的な感情というものはあるように思う。それが実は作られたかのような偽りの思いであっても、自身を振り返って考えてみれば、そういう思いが生まれえないような環境にある人間は少ないだろう。してみると、人間はみんな同じように感じて、同じように笑い、同じように泣くのだと思う。その思いが、各人的に変化していくとすればどういうことか。これは次の課題とします。要するに永遠の関係なんてない、というのがジルさんの考えです。

 

おらちゃん「ジルさん!おらはずっと一緒にジルさんと笑いたいよ」

おらちゃん「でもそもそも永遠ってなんだろ?ずっと続くと思えることが永遠なのかな」

 

ジルさん「そうだなあ。何もない状態を考えてみたら一番わかりやすいのではないか。その状態は永遠だとすれば、わたしがわたしを認識している限り、えいえんにはとどかないんだ…、えいえんとは…おや、だれかがむかえにきたようだよ」

 

二人セゾン、おらちゃんはそう言い残して消えた。たぶん…また…

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