ジルさんと乃木坂46のふわふわな日々

日々の乃木坂活動のメモ書き。乃木坂46を追想します。推し箱はアンダー。推しメンの名前を私はまだ知らない…。

乃木坂46のアンダーライブ九州シリーズを見る前の覚書

―私が全力になれるのは乃木坂46しかありません

 

もう、引き返せない物語が始まる。

 

西暦2017年、まだAKB48連邦が、

乃木坂アンダーに対して併合を宣言してはいない時代…。

 

おはようございます。こんにちわ。こんばんわ。

今日は乃木坂46アンダーライブ九州シリーズの鹿児島公演です。

ここではアンダーライブを見る前に最低限知っておくべきであろう前提のようなものをつらつらと書き綴りたいと思います。

 

―こんなはずじゃなかった

 

やりなおしたい人生は、ここに置いていった。

夢のつづきをおいかけていたはずなのに、

無くしてきた悲しみさを探している。

誰を待っているの?私はどこへいくの?

帰る場所もないから強くなりたい。

 

参考 乃木坂46『自由の彼方』、YUI『again』

 

上の文は、今回のアンダーライブのオープニング曲が自由の彼方であると聞いて思い浮かべたイメージ文ですが、現在の乃木坂のアンダーをよく表しているような気がします。

 

さて、今回のアンダーライブから初参戦となるジルさんには今までの歴史、経緯などはあまりよく分かりません。しかしながら、一つだけ思うことがあるとしたら、アンダーは何かを伝えたい。まずはみんなに自分を知ってほしい、そんな一途な思いでアイドルを続けているのだと考えます。そうした思いというのは、乃木坂の楽曲にもよく表れていると思うので、いくつかの曲の歌詞を引用してまたイメージ文を作ってみます。

 

いくつもの本当の自分になりたい。

 

マイペースに前に進んでいくときに、

私は、私が伝えたい気持ちを守りたい。

 

みんなと一緒にいたい。

今の私が決めた。思いはそばにある。

 

みんなから、私が見えなくても

私は、私たちは、ステージにいる。

いつの日か、心うばわれる。

 

ただ一緒にいるだけで

ずっと続くと思っていた。

 

参考 乃木坂46『誰かは味方』『My rule』『アンダー』

 

ここまで書いていて思ったのですが、どうやら乃木坂ちゃんの思いというものは、恋がしたいという一点に尽きるのではないかと思うわけです。そこにあるのは甘い思い出でも、未来への希望でもなく、在りし日の、追憶の日々を照らす今なのだと考えます。

どうやら乃木坂ちゃんは恋がしたい。恋をしたい。今を進みたい。そのことの是非は私には興味がありませんが(だって健全な女の子だろうし…)最後に、18枚目選抜表題曲の逃げ水の歌詞からアレンジした、アンダーと我々ファンを取り巻く?イメージ文を掲載して終わりたいと思います。私たちに明日はあるのか、自由を…自由の彼方を…。

 

僕たちは恋をした。

遠い日の記憶は、どれくらい続くのだろう。

毎朝起きると、君のおはようが聞こえてくる。

やりたいことは、いつもたくさんあるのに夢中になった時には、

僕たちは大人になって遠い日々の夢は消えてしまった。

 

自分の声が、他人のそれに聞こえるよ。

もう振り返らない。僕たちは決めた。

 

参考 乃木坂46『逃げ水』

 

おらちゃん『ぷるぷるぷる、はい、こちらはジルさんのペットのおらです』

おらちゃん『ジルさんはただいま留守にしております』

おらちゃん『御用の方はピーっという発信音の後にご用件をお話しください』

 

ピッ―…

 

初めての鹿児島アンダーライブが楽しみすぎてホテルで3時に起きたジルさんより