ジルさんと乃木坂46のふわふわな日々

日々の乃木坂活動のメモ書き。乃木坂46を追想します。推し箱はアンダー。推しメンの名前を私はまだ知らない…。

ジルさんの乃木坂46な日々 vol3

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前列左の肌の白い子が渡辺みり愛ちゃん

 

こんばんわ。

 

今回は渡辺みり愛ちゃんのSRについて書き記したいと思います。

 

その前に現在の立ち位置を確認しておきます。

 

西暦は2017年。

AKB48銀河連邦軍が、まだ乃木坂アンダーに対して併合を宣言してはいない時代。

 

ところで渡辺みり愛ちゃんを簡単に定義化すると、

皆さんはどのようなイメージを抱くでしょうか?

 

私には、みり愛という存在はつかみどころのない雲のような印象がありますが、

強いて表現するとすれば以下のようになるでしょう。

 

みり愛は雪ではありません…

 

そうです。当然ながらみり愛ちゃんは雪ではないのです。

しかしながら雪が降るという現象はとてもみり愛ちゃんのイメージにぴったりなのです。

 

雪が降っている。みり愛がそこにいる。私はみり愛を見ている。

 

仮に世界の様相をそのように表してみると、

私が見たいのはみり愛であるにも関わらず、私が見ているのは雪でしかないことになります。

 

そこで考えられるのは、やはり、

 

みり愛は雪ではありません…

 

という言明になるのです。

 

 

ここで、みり愛はみり愛であって、雪は雪だよ、という当然の素朴な言明を思い浮かべる方々もおられるかとは思いますが、みり愛は雪ではないですから、みり愛とは雪が降っているときの情景に必須ないわばアイテムのようなーそれは指標的な意味をも持つ―きわめて限定的な、みり愛という記号性でもあるのだと思います。

 

そこでもう少し考えてみると、みり愛ちゃんとは一体何者なのでしょうか?

 

私はそんなことを考えながら、みり愛ちゃんのSRをこんこんと見るわけです。

1人では不安だから、れなち※二期生の山崎怜奈ちゃんと一緒にわいわいきゃっきゃっと楽しそうに話すみり愛ちゃんはとても愛くるしい。そして怜奈ちゃんも可愛い。

 

ここで、冒頭のみり愛ちゃんの定義化の話に戻りましょう。

渡辺みり愛、18歳、始まりの日は、11月1日。みり愛の誕生日…

 

みり愛とは、愛し合うことから始まる複雑なテーゼなどではない

 

今を…今を生きること、それがミリオンラブ…

 

みんなへの愛ではないかと、

 

悠久の夜更けにココアはやっぱり森永を飲みながら感傷に浸るジルさんより

 

参考 レヴィナスイリヤ