ジルさんと乃木坂46のふわふわな日々

日々の乃木坂活動のメモ書き。乃木坂46を追想します。推し箱はアンダー。推しメンの名前を私はまだ知らない…。

【坂道散策・東京編】東京出張は突然に、君の故郷で眠りたい

 

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写真は東京理科大の金町キャンパス。

 

自営業ではないものの独立した業態の場合、ふいにアクセスが入ることは稀にある。かくいう今回の私がそうだった。そこで、本レポートでは地域から突然東京へと行くことになった場合の過ごし方を綴ります。

期間は三泊四日で、宿泊場所は新幹線停泊駅でもある品川駅前の某ホテル。あっという間のお盆休みを駆け抜けます。

・一日目 品川駅近辺を散策する
おおよそ1時間のフライトで昼頃に羽田空港に到着すると、我々は空港のレストランで食事をとった。羽田空港は、非常にコンパクトに整備された機能的な場所で広々とした施設である。

羽田空港からは、シャトルバスに乗ることを希望していたが、予定を変更して京急で品川まで移動することとなった。京急の梅屋敷あたりから見た品川付近の街々は、同心円状に広がる建築群であり、丁寧に整備された明治の時代の発展形のようだった。この街々を外から見ると一つの城塞のようでもあり、当然ながら都市でもあった。

品川駅につき高輪口から出る。そこでふいに目にした道路に私は感銘を受ける。そこには永遠に近い道がある。私は吸い込まれるようにその道へと向かう気持ちを抑えて、これまた吸い込まれるように小さな路地裏からホテルへと向かう。

何とそこではお盆だからか長蛇の列があった。私はチェックインの為に観念して30分程は並ぶことになった。カードキーを貰うとすぐさま部屋に入り、すぐさま部屋着に着替える。そして2時間ほど仮眠をとる。

起きると気力は回復。30階以上の高層から見る、内部からの品川地域は、私には延々と続く平成の遺物に思えた。しかしながら景色は良い。計算されつくしたかのような建物の配置に、特に上を見るときのビルの角度が良い。未来だ。

未来がここにはあった。

時刻は18時を回り夜の品川を散策することになる。まず初めに品川の水族館へ行き、急ぎ早にペンギンに会いに行く。ペンギンを見終わると次はイルカショーに参加する。イルカをマジマジとみると非常に怖い。非常に気色が悪い。イルカは哺乳類であり知能が高い生物だと認定されているが、ここで舞い上がるイルカは私は訓練された豚に見えた。

水族館を後にすると、ホテルに併設されたフードラウンジへと向かう。そこで私たちは塩の聞いたラーメンを食べる。ただただ旨いの一言であるが、それが何気ない東京での日常なのかと思うと少し私たちは焦燥感を感じた。

連れの人は部屋に戻るやいなやすぐに眠ってしまう。私は一人で歩いて映画館に行き22時からの映画のチケットを買う。ナイトショーなので1100円だ。安い。そして何よりも品川の映画館は颯爽としていて快適であった。

映画を見終わるとコンビニで買い物をしてすぐさま眠りについた。二日目は金町から柴又へ。三日目は日本橋。最終日は大森へと行ったのだがここでは割愛とさせて頂く。