地域社会、広島県新尾道、兵庫五国と神戸郡神戸市に関して

広島県・兵庫県地域、神戸市地域の広域行政を創造しながら散文あるいは韻文するブログ ※外部のサイトで当ブログを宣伝したりすることはありえません

本ブログ筆者の自己紹介

現在は関西地域を転々とする筆者の自己紹介をします。

 

筆者の職業は代理業がメインで主に大阪、京都、名古屋、兵庫県広島県あたりの中国、そして四国を主戦場としています。仕事はあってないようなもので無職に近いです。その為、一市民として学問の再履修を試みています。

 

 年齢は2017年時点で30代。男。顔はノンノモデルの坂口健太郎さんに少し似ていると言われたことがあるがよくわからないし基本的にシルエットがダサいです。フツメン以下のフツメンだと思われます。身長は172センチ。肌の色は日本人なので黄色です。夏はやや日焼けして茶色くなります(笑)。生まれは東京都の特別行政区のいずれかで、詰め込み世代の最後の段階の後期昭和生まれになります。就職氷河期の世代とはやや年齢差があり、我々の世代の就職は比較的売り手市場でした。

 我々の世代の親は団塊の世代やそのジュニアとも一線を画します。また、ゆとり世代とは、ほとんど関係はないです。高校までは何の面白みもない死んだ魚のようなつまらない人生を歩みました。大学で転機が訪れるわけもなく浪人して関東のいずれかの私立大学の経済系学部に入学しました。そこでは2年次まではひたすら怠惰な猫のような学生生活だったのですが、ある夏に図書館でたまたま読んだモーリス・ドップ著作の厚生経済学社会主義経済学に感銘を受けて勉学に励むようになりました。

 この本では延々と厚生経済学についての議論と、その常識的な批判がなされています。経済学徒のメジャーな部分では有名かどうかは分かりませんが経済の外部性に税金をかけるというアイディアを得られるようなところで非常に有用になるかと思います。こうした出会いから筆者はその大学の経済学系の学部で首席、つまり総代を得ることとなり今でも誇らしく思っています。ただし就職には役立ちませんでしたし、特に真面目に就職するつもりも院に進学するつもりもありませんでした。

 

その後はまた転落の人生。3年間の社会での実務経験はありますが派遣企業レベルですし正社員と呼べるような仕事ぶりではありません。会社をやめた後は失意のうちに精神的にも身体的に体調を崩し自暴自棄の荒んだ生活を3年ほど続けました。

 そして社会に復帰しようとして1~2年経ち、ようやく頑張ろうと思った矢先に30歳の大台に突入です。20歳から30歳への変化は皆さんが経験なされているかと思いますが若さを捨てたかのような苦しみは確かにあります。

 しかしながら、よく考えてみると40歳、50歳でバリバリに働いている社会人はごまんといます。私の目標としては40歳までに出版可能なレベルの修士号取得、45歳までに博士号の取得です。学歴社会こそ自分のアイデンティティだと思い返すようになったわけです。付随して様々な資格取得に励みます。いまのねらい目はまずは保育士と司書です苦笑。

 

さて、それらの学歴や資格が何のためにあるのか?一つは自分の自己満足です。二つは安定した収入を得るためです。そして三つめは地域社会の発展です。現代の日本のひずみに不満を持ち日本地域の行く末を真剣に考えてみて、公共的な精神と自律的な経済システムの調和により日本社会をより住みやすい環境に作り替える小さな小さな一助、あるいは礎となれば良いという思いで、今は地域を散策、調査しています。

 

ここまで長々と語りましたが、

ゆくゆくはNPO法人などを設立し、社会に還元されうる人、情報、モノ、環境の流れを作りたいと願っています。

 

人生とは芸術をさらに超えた未来への希望だ。

 

 ―坂道46から地域社会を考えるブログの筆者 X